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子どものとき、道ばたの神さまはどこの辻にもいらっしゃった。 年を経て探してみたら、ずいぶんお仲間が減っていた。 小さな生きものと同じ‥‥‥そう、でも、負けないよ♪
by march_usagi
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アウシュビッツの沈黙

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曼珠沙華、曼珠沙華

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このまま永遠に終わらないのではないか‥‥‥そんな思いをした夏でしたが、

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いつか秋が訪れていました。

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人々がなにより大切にしてきたお米の収穫

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子どもにも孫にも、その先顔を見ることのない人々へも、
ほっぺたの落ちるほどおいしいこの国のお米を、
なんとか残してやれないものかと思います。

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田の縁には彼岸花‥‥‥
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咲き乱れて狂おしくなるほどでした。
by march_usagi | 2013-09-28 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(0)

秘伝、ピーマン肉詰め!

夏場人気のある料理に「ピーマン肉詰め」なんてものがありますね。

by march_usagi | 2013-09-21 00:00 | おいしいもの好き? | Trackback | Comments(2)

Kの負けおしみ

子どもたちが小さかったころ、車は足代わりでした。
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所帯をもって三代目となったこのレガシーは、確か走行10万キロを超えたと思います。
地球一周が4万キロですから二周り半‥‥‥横浜から長崎の往復なんぞ朝飯前でした。
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Kの負けおしみ_a0278809_15554154.jpg

でも子どもたちが遊んでくれなくなったころから、めっきり車に乗らなくなりました。
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ひとつには駅が近くなったこと‥‥‥
車は時間が読めないし、駐車場を探すのも面倒です。
なんてったってお酒が飲めない!
Kの負けおしみ_a0278809_1548017.jpg

四代目はお留守番することが多くなりました。
そしてふと気がつくと7回目か8回目の車検‥‥‥
タイヤやバッテリー、ランプももう寿命だし、どうしようかなぁ、と思っていた矢先に
なんとギヤがはいらない!!
不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そう、わたくし未だにマニュアルミッションに乗っているのですよねぇ。
早速ディーラーにもっていきましたよ‥‥‥
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判明した治療費は思ったほど高くはなかったけれど、
問題は、これから先こうした故障がじゃかすか増えますよ、との不吉極まりないご託宣!

で、考えました。
九州や北海道まで車でいくことはもうしない、
大荷物を積んでキャンプすることもないだろう。
観光で車を使いたいなら、現地でレンタカーを借りればいい‥‥‥
駐車場代だって浮くじゃないか!
そうだ、車のない生活を始めよう。
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でもすぐ決心の揺らぐのがわたしの性でございまして‥‥‥

やっぱ、全然ないのも不便だよね。
お米もってかえるの重いしね‥‥‥

そのかわりといっては何だけど
小っこくてもいいかな、速くなくてもいいかな、

そんなこんなの妥協のもとに
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そう、年とったらKですよ‥‥‥
車はホンダのNっころ‥‥‥
わたしゃこいつに濡れ落ち葉マークくっつけて暴走することにいたしました!

町で見かけたら思いきり手をふってくださいね♪
by march_usagi | 2013-09-14 00:00 | ちょっとこだわり | Trackback | Comments(6)

写真の裏側

写真の裏側_a0278809_1932225.jpg

EXAKTAというこのカメラ、今では骨董屋さんでなければお目にかかれませんが、わたしの子どものころはまだ現役ばりばりでした。
写真の裏側_a0278809_19322322.jpg

露出、シャッタースピードがマニュアルなのは無論のこと、
写真の裏側_a0278809_19324085.jpg

ピントは暗箱式のファインダーをのぞき、見た目でもっとも鮮明に見えるところを探します。
あっているのだかいないのだか、ちっともわからない。
写真の裏側_a0278809_19325784.jpg

Fがくるまでは、ピントあわせなんてそんなものだと思いこんでいました。

写真の裏側_a0278809_19331623.jpg

父がこのカメラで撮ってくれたわたしと姉たち‥‥‥家の前から近所の熊野神社にのぼる坂道での光景です。
1960年以前の写真ですから、そのときの父はたぶん40代半ば‥‥‥今のわたしよりだいぶ若い。
写真の裏側_a0278809_19382636.jpg

なにが楽しいのか、なんとも無邪気な顔をして笑っていますが、
ふと思うのは、このときファインダーをのぞいていた父のこと‥‥‥
能天気にはしゃぐわたしたちを追いながら、どんな気持ちでいてくれたことか!

写真は対象を写すだけではありません。
写真は撮ったひとの心も写す。

見ているとわかるのです。
ここに写っているのは、わたしたちだけではない。
わたしたちに注ぐ父の思いもまた写しこまれているのだと‥‥‥
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by march_usagi | 2013-09-07 00:00 | ちょっとこだわり | Trackback | Comments(4)