子どものとき、道ばたの神さまはどこの辻にもいらっしゃった。 年を経て探してみたら、ずいぶんお仲間が減っていた。 小さな生きものと同じ‥‥‥そう、でも、負けないよ♪
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カテゴリ:そぞろ歩き( 45 )

日に一本のバス

週に一回は図書館に通います。


道の途中、相沢あたりの小川にかかった橋の表示、

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「相沢 三の橋」と読むのだと思います。

でもつい

「相沢さんの 橋」と読みたくなってしまう。

相沢は地名ですが、

それに由来するのでしょう、このあたり相沢姓もけっこう多いのであります。

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その相沢にあるバス停、

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なにげなく見たら日に一本しか走らない!

あらためて見ても、

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往き帰りでやはり一本ずつ。


僻地ならまだしも‥‥‥

ここ、横浜だよなぁ、

なにかあるんだろうか。

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たとえば特別の行商があって、その商人(あきんど)専用の路線だとか、

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ホグワーツみたいな妖怪専門学校の路線だとか‥‥‥


おバカな妄想がふくらみます♪

で、

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乗ってみました。

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定刻やや遅れて普通にバスがきて、

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ごく普通に発車する。

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ちゃんと混んできたりもして‥‥‥


隣のおばさんに、「ふだんも使うのですか?」と訊くと、

「うん、たまに。 きょうは電車が停まってるし」とのこと。

この日、鉄道が事故で不通になったので、ちょうどよかったそうでありました。

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バスはありふれたコースを、これまたありふれたスピードで走り、

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ふつうに乗降をくりかえして、

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無事終点につきました。


お化けも行商もなし。

あたりまえでしたね。

でもなんで日に一本なんだろう?


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by march_usagi | 2018-11-03 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

花よりビールの巾着田


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聞いてはいましたが、みごとなヒガンバナの群落でした。

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埼玉県日高市の巾着田(きんちゃくだ)‥‥‥奇妙な名前ですが、空から見ると高麗川の蛇行にくるりと取りかこまれたこの一角、たしかに巾着みたいな形をしています。

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川沿いの林に咲く曼珠沙華はおよそ500万株‥‥‥自生していたものが増えたらしい、

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朱のひと色に染まります。

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花の写真にめざめた娘はいろんなアングルでためしていますが、

朝めし食わずにきたわたしは屋台村にひきよせられる‥‥‥

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欠かせないのがこれ!

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COEDOビール‥‥‥川越の地ビールですが、最近は内外で評価をたかめているとか。

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テント下に空席を確保したら、

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あとはやはり花より団子!

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子持ちのアユも楽しみます。

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花だけではそんなにひとはあつまらない。

やはりおいしいものもなくちゃね♪


うなずける秋の巾着田でありました。

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by march_usagi | 2018-10-06 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

あてもなく諏訪・松本‥‥‥4年目の修「職」旅行

茅ヶ崎から高速にのったころは

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雨もよいのどんよりした空でした。

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それが甲府をぬけて信州にはいるころ、青空にかわりました。

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恒例の修「職」旅行‥‥‥4年目の秋は、諏訪・松本方面です。

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湖畔のうなぎ屋で元気をつけたら、

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諏訪大社で身をきよめます。 穢れがたまっているからなぁ♪

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これがかの御柱‥‥‥


むかしなら山から降ろすところに参加したいと思ったでしょうが、

この齢になると見あげただけで満足です。

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諏訪から国道20号を下って松本へ、

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地方都市は夜が早いので、チェックインしたら即店さがし‥‥‥

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信州なら馬刺しだろうと、

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この店に落ち着きました。

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焼酎のボトルなどすぐ空になります。


当然一軒ですむわけもなく、

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ようやくさぐりあてたジャズバーで、

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夜ののこりを、しつこく楽しむのでありました。


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by march_usagi | 2018-09-22 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(4)

境川源流‥‥‥ついでだから夏休み

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せっかく河口まで下ったのだから、源流も見極めねば‥‥‥


とはいえ69kmさかのぼるのはちょっとかったるい。

それに‥‥‥

そもそも源流ってなんだろう?


支流の和泉川を歩いていたら、

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湧水の標を見かけました。

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あちこちで湧いた水が小川となり、

小川があつまって支流になり、さらに寄り合って河川になる。

つうことは、

これだって源流のひとつだよなぁ‥‥‥


なんて面倒なことはおいといて、ふつうに境川の源流と呼ばれるところをさがしにいきました。

横浜から車で小一時間、

町田は相原の山のなかで、市営の大地沢青少年センターがあります。

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キャンプ場の下をちょろちょろと流れているのが境川の赤ちゃんのようでした。

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けもの道みたいな山中をたどり、

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駐車場から500mほどわけいったところで、

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めでたく流れが消えました。

雨が降ればもっと上から流れてくるのでしょうが、

この日はどうやらここでお終いらしい。

ということは、

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ここが本日の境川の源流といってよいのではないか!

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カエルも賛成してくれます。

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はじまりは、こんなひそやかな湧き水だったんですね♪


というわけで、境川源流の探索は終了です。

なんだかあっけない。


ついでなので、ブログの夏休みをとろうと思っています。

毎日が休みだろう、ってお叱りもあるでしょうが、


少し集中して書きたいものがありまして‥‥‥。

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ブログの方はまたしばらくしたら再開するつもりです。


ひと恋しい季節がきたら、覗いてみてくださいね♪


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by march_usagi | 2018-08-11 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(4)

わすれていた景色‥‥‥境川小景

わすれていた景色に巡りあうのはうれしいものです。

ふるい友だちとふたたび出会えたときに似ている。

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境川はとくに特徴のある川ではありません。

全長69キロの二級河川、

名前の由来は、古く武蔵の國と相模の國とをわけていたから。

いまもこの川を境に県や市の行政がわかれます。

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60年代のはじめ、わたしが東京から越してきたころの横浜南部はまだ田や畑がほとんどでした。

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学校から少しくだった平野は一面の田園地帯、

境川がその中央を流れていました。

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支流の宇田川をむかえるこのあたりが、そのころの遊び場‥‥‥


自由な時間ができたので、近ごろよく訪ねます。

車で30分ほどの距離です。

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護岸工事でかたい感じになりましたが、川筋は変わりません。

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あのころこの橋はたしか木でできていました。

でも同じところにかかっている。

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父や叔父と釣り糸を垂らしたこともあります。

遡上する小さなうなぎも見かけましたが、ほとんど釣れたことはありませんでした。


ふとある景色が目にはいりました。

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変哲のないただの藪‥‥‥でも見覚えのある繁りかた、平地と斜面の角度‥‥‥

行ってみました。

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湧水がたまっています。

ここは沢だった。

いまはたまり水になってしまいましたが、以前は赤土の斜面を澄んだ水が流れていました。

光景がよみがえります。

小学生のわたしが、親友のY君とサワガニをさがしている。

水をはねちらかしながら指先ほどのカニを追っている。

Y君のちょっとハスキーな声がよみがえってきました。


ここだ、ここだ、ここで遊んだんだ。

心臓がとくんとなったように思えました。

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ここから何キロか先、藤沢駅の東で川はさらに支流の柏尾川をむかえます。

川幅はだいぶ広くなり、

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リゾート地らしい雰囲気もでてきます。

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江の島の手前で、川は湘南の海とひとつになりました。

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名古屋で暮らしはじめたY君とはここしばらく会っていません。

でも60年近い歳月を経て、いまも変わらない友人です。

元気な顔をみたいな、と思います。


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by march_usagi | 2018-07-21 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

この国をささえた町‥‥‥鶴見

たぶん30年まえかそのあたりまで、

京浜地域は日本を、

あるいは世界を代表する大工業地帯でした。

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しかしその後の衰退といってもよい長い不況と、

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産業構造の変化とが、このあたりの表情を一変させたように思えます。

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ある日、鶴見線に乗ってみました。

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終点の大川駅‥‥‥

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大きな工場はいくつもあるけれど、

通勤時間を除けば乗り降りするひとの影はみあたりません。

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オナガの啼き声がひびきます。

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もうひとつの終点、海芝浦は東芝の社専用駅です。

会社に用のないひとは改札から出られません。

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夏が近いのに、ひどく肌寒く思われる日でした。


鶴見ちかくの国道駅、

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かつてガード下には、商店や飲み屋が軒をつらねたというのですが、

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いまはこの一軒をのこすだけ。

むろん昼間はあいていません。

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この駅で降りたのは、わたしたちのほかふたりだけでした。

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by march_usagi | 2018-06-16 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

たれの夢みた青い山‥‥‥ひたちのネモフィラ

花のすきな娘につきあって、日立をおとずれました。

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国営ひたち海浜公園まで、横浜から車で2時間半、

家をたったのは朝の5時でした。

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初夏の陽ざしが舞う園内に、

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色とりどりの花が咲きみだれます。

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チューリップは25万株、4月がその盛りです。

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少し時期ははずれましたが、一面の菜の花畑‥‥‥

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けれどなんといってもこの季節の主役は、

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ネモフィラです。

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丘ひとつがまるまるネモフィラの大群落‥‥‥450万株が咲きほこっていました。

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ひとつひとつ見れば、とりたててどうという花ではない。

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でもマスとなると世界が変わります。

青空が大地に降りてきたみたい。

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だれが考えたのでしょうねぇ‥‥‥

青い空を踏みしめながら歩いていく‥‥‥そんな夢を見たのでしょうか?

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その夢が、ほかのひとびとにもうつっていったのでしょうか。

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おとなが夢をみられる世界は、子どもにとっても幸せです。

それがつづけばよいと思います‥‥‥


この公園のすぐ北には東海村がひろがっています。

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by march_usagi | 2018-04-28 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

食いだおれ、呑みだおれ

70年の万博を除けば、

大阪には仕事以外で足をむけたことがありませんでした。

いつもの古い友だちと、ナニワを極めてやろうということになりました。

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いろんな事情が重なって、今回は三人だけ‥‥‥五人分楽しまなければなりません!

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一応名所ってところにも行きますが、

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大阪って云えば、やっぱりこれかな‥‥‥♪


どうしても欠かせない場所がありまして、

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ここ、鶴橋のコリアンタウン‥‥‥。

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異文化の花が咲きほこります。


ここでホルモン焼きを食べるのだ!

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タン、レバ、ミノなんて初級の初級、

初めてみる食べものがどっさり、

とにかく食べてみようじゃないの♪

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敬遠しがちな臭みや硬さはみじんもなく、どれも新鮮でジューシー、

漬けこんだたれも、つけて食べるたれも絶品です。


すみません、あんまりおいしくて写真撮るのを忘れましたが、

いろんなホルモンあわせて大きなお皿に二盛り‥‥‥夢中で食べて驚くほど安い。

赤坂あたりで、ひときれ500円かな、なんてみみっちい思いをするのがウソみたいです。


おなかがいっぱいになったところで、

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ホテルのそばに、ライブをやっているジャズバーを発見しました。

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ジャズ師匠のY君の耳にもかなう、なかなかの演奏‥‥‥


酒どうしようか、

と迷いましたが、

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安いからボトルいれちゃお、てことになりました。

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冬の夜がゆっくり更けていき、

気がついたらボトルはほぼ空に‥‥‥


どのようにしてホテルに帰り、風呂はいって寝たか憶えておりません。

ナニワの懐はかぎりなく深い!


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by march_usagi | 2018-01-20 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

晩秋の家族旅行

わたしの家族は家内とわたし、それに三人の子どもたち、

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20年よりもっと前、ふたりの男の子が小学生だったころまでは、

四季ごとにいろんなところへ行きました。


その習慣が消えたのは、たぶん子どもたちが成長し、ひとりひとりの道を歩きはじめたから、‥‥‥

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会社生活も終盤となり、また旅にでたくなったころには、

家内と、たまにつきあってくれる末の娘しかいませんでした。

むろんそれはそれで、肩が凝らずによいのですが、‥‥‥


そんな一家で、ひさしぶりの泊りがけができました。

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もうすぐ冬という肌寒い秋の日々、

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行き先はごく近場、

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40にちかい息子たちの顔が、少年のころとだぶって少し哀しい。

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台湾坊主のようにいつもいつも困らせてくれる長男が、今回は運転をひきうけてくれました。


食べて、呑んで、風呂にはいって‥‥‥なんてこともない二日間。

でも、だからいいのだろうと思います。

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これが最後かもしれないな、

そんな思いがふとよぎって、

‥‥‥消えました。


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by march_usagi | 2017-11-25 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(3)

今年は日光‥‥‥定年少年の修職旅行

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まだ少年のままなのですよね。

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むしろ子どもがえりしているというか‥‥‥


恒例の修職旅行、

今年は日光にいたしました。

「俗っぽいところ」というのがコンセプトなので、東照宮をメインとしたのですが、

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陽明門の修理完成のせいか、ウィークデイなのにすごい人出、

早々に「やめよっ」ということになりました。

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奥日光の林をあるき、

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聞いたことのないダムに行き、

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ワールドスクエアで海外を旅した気になりました。

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所詮呑んで騒げればよいので、所期の目的は果たしつくし、

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さて、来年はどこに行けるかなぁ‥‥‥


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by march_usagi | 2017-09-23 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)