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子どものとき、道ばたの神さまはどこの辻にもいらっしゃった。 年を経て探してみたら、ずいぶんお仲間が減っていた。 小さな生きものと同じ‥‥‥そう、でも、負けないよ♪
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カテゴリ:そぞろ歩き( 51 )

すわ犯罪か!‥‥‥境川ミステリー

若いお巡りさん「先輩、川んなかに変なもん落ちてますよぉ」

年配のお巡りさん「おう、ちょっと覗いてくりゃい」

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若いお巡りさん「なんすか、これ? オーブンとかレンジとか。こんなとこに捨てちゃ、ダメっすよね」

年配のお巡りさん「いやさぁ、市民の方から通報うけたんだから、そんなもんじゃなかっぺ、ちゃんと見ろや」

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若いお巡りさん「確かめまっす。ついでにスマホで撮ります。インスタ映えしないっす」

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年配のお巡りさん「はいはい、いま見てます。ええ、おっしゃるとおりです、(声はりあげて)おい、それ金庫じゃねえか?」

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若いお巡りさん「へ? あ、こりゃなんだろ?計量カップみたいのがある」

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若いお巡りさん「先輩、これやばいすよ。献立なんにも書いてないっす」

年配のお巡りさん‥‥‥無言‥‥‥

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若いお巡りさん「先輩、先輩、蓋みたいのありました。なんか番号ふってあって、やっぱ先輩これレンジのタイマーっすよ!」

年配のお巡りさん‥‥‥ひたすら無言‥‥‥

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ある日の境川の風景でした♪

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by march_usagi | 2019-07-06 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

箱根の朝と彫刻の森

長い行進を終えて、すこし息がぬきたくなりました。

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箱根は、わたしにとってオアシスです。

強羅にある彫刻の森をたずねました。

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朝の光の消えないうちに、カメラとこころに焼きつけます。

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はじめてきたのは、高校生のときだったな‥‥‥。

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それから展示物や配置はすこし変わったけれど、空気はなにも変わらない。

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子どもたちの声がします。

肩のこわばりがとけてゆくのを感じました。

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by march_usagi | 2019-06-29 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

礎 そして喜屋武岬‥‥‥沖縄⑤

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南部糸満市の平和祈念公園‥‥‥

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沖縄戦の犠牲者の名を刻んだ平和の礎(いしじ)がならびます。

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10万とも15万とも云われる市民たちの名‥‥‥

沖縄らしい名字に、ナヒマ、イツキ、カナシ、カマドのような美しい名

哀しいのは「‥‥‥の三女」と刻まれたたぶん命名前に失われた生命のあと‥‥‥

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読みなれた名は、本土から送られた兵士たちです。

沖縄出身の軍人・軍属をふくめて94千人の男たちが故郷に帰れませんでした。

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わたしの住む神奈川出身者の名も刻まれていました。

相澤や石井といった相模に多い名字もめだちます。同姓の友人たちの顔がうかびます。

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おびただしい数の米兵の名‥‥‥

12千人の若者が海をわたり、極東のこの島で生命を失いました。

死にたくなんかなかっただろう‥‥‥

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さらに戦に巻きこまれた植民地の人々‥‥‥

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しかもここにあるのは名前だけ‥‥‥

日本人ならせいぜい3文字から6文字、

米兵でも長くてアルファベット20字内外、

名前だけです。

目も口も顔もあり、手も足も身体もあり、

語り、聞き、食べ、歩き、

ひとを愛したいっさいは消えた。なにひとつ残さず、名前だけ。


その名前だけでもこの膨大な量です‥‥‥

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陽のあるうちにと喜屋武岬へ急ぎました。

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追いつめられた人たちがつぎつぎに身をなげた断崖です。

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ことばをうしなって日のしずむのを見ていました。

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by march_usagi | 2019-03-02 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(0)

亡ぼされた王国・首里城‥‥‥沖縄④

早起きして首里城にむかいました。

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守礼門の左に小学校があって、ちょうど登校時間のようでした。

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開門にはまだ時間があります。

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展望台から那覇の町がひろがる‥‥‥


定刻にもどると、衛士たちがひかえていました。

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銅鑼の連打のあとに、「くわぁいもぉぉん」の声、

きしみながら門が開きます。

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第一尚氏をクーデターで倒した金丸は、

おなじ尚氏を名のって第二尚氏王朝をひらきました。

明・清の中国と、徳川幕府とのふたつの国家に従属しつつも、

農業をさかんに、国内を整備し、秩序を確立していきました。

三代目尚真王の治世には、琉球の黄金時代がおとずれます。

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坂をくだった玉陵(たまうどん)‥‥‥歴代王家の墓所です。

城以上に、王家の権威がこもっているようにも思えました。

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しかしこの王国も、19世紀の後半にその歴史を終えることとなりました。

近代国家としてたちあがった明治政府による支配です。

1879 王権を廃され、

軍隊と警官による威嚇のもとで「沖縄県」となることを強いられました。

410年におよぶ尚氏王朝は亡びました。

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世に「琉球処分」とよばれます。


にしても‥‥‥

いやしくも自らの王をいだき、

独自の文化をかもしだした独立国家を

かくも軽々しく抹消する‥‥‥そんなことが許されたのか。

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青い空にそぐわない、ひどく重いものを感じて坂を降りました。


by march_usagi | 2019-02-23 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

按司たちのみはてぬ夢 城(ぐすく)‥‥‥沖縄③


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記録にのこる琉球国の歴史は、12世紀ころにさかのぼるといわれます。

按司(あじ)たちが割拠して覇権を競う時代でした。

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北部山原(やんばる)の名城今帰仁城(なきじんぐすく)‥‥‥

北山王国の牙城として難攻不落を誇ったといいます。

統一王権を創始した尚巴志が1416年、3千の兵で落としますが、

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地形を使った堅い防御にさぞや悩まされたことでしょう。


琉球を統一した第一尚氏の政権をゆさぶったのが護佐丸・阿麻和利の乱でした。

史書によれば阿麻和利の讒言によって忠臣の護佐丸が討たれ、

ついで反逆の本心をあらわした阿麻和利が尚泰久王に成敗される、

そんな構図になっています。

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その「逆臣」阿麻和利のよったのが勝連城(かつれんぐすく)でした。

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史書では逆臣ですが、領民には「気高き阿麻和利」と謡われた‥‥‥中央の威勢に媚びない、気概のある領主だったのかもしれません

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岩山に築かれた城は堅牢そのもの‥‥‥ふと熊本城を思いおこします。


阿麻和利の勝連城を牽制する位置にあったのが、

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中城(なかぐすく)、

按司のなかの按司 護佐丸の城、王城首里と勝連との中間に位置します。

勝連の喉元をおさえるような地勢です。

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他の城同様、高台から四方が見渡せ、これまた堅固な城であったことはまちがいない。


沖縄の城をみていて、なにがなし思いだしたのが、

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クラウゼヴィッツの『戦争論』‥‥‥

「戦争とは政治におけるとは異なる手段をもってする政治の継続にほかならない」というテーゼで有名ですが、

書中、攻撃か防御かを延々と考察したのち、防御こそ有利であると結論づけます。

異論のある方もいらっしゃるでしょうが、

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琉球の城をみていると、そのクラウゼヴィッツの思想が地に刻まれたようにも思えてきました。


参考『おきなわ琉球王国ぶらぶらぁ散歩』おおき・ゆうこう、田名真之 新潮社

  『グスク紀行』岡田輝雄 琉球新報社


by march_usagi | 2019-02-16 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

街のなかの奇妙な風景

街を歩くと、たまに奇妙なものにぶつかります。

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うすっぺらな板みたいなビル‥‥‥

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となりの建物が解体されなければわからなかったのですが、

映画や芝居の大道具みたいなつくりです。

もしかしてビルのなかでは、ひとや什器も紙みたいなのでは♪

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増設工事をしている現場に自動車がとまっていました。

それも線路の上!

この車は線路を走ってきたのだろうか‥‥‥

タイヤでレールを走るとは、なんとおそろしい技ではないか!

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近くでみたら、

わかりにくいかもしれませんが、ゴムタイヤの内側に鉄の車輪が見えます。

なんだ、電車の車輪で走ってきたんだ。


でも‥‥‥動力は、車のエンジン?かなぁ‥‥‥

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運転席の上を見ると、パンタグラフのようなものがついていました。

つまり、

これは電車じゃん。

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であれば、そもそも自動車の外観が必要なんだろうか?

で、公道を走るんだろうか?

さらなる疑問がわいてきます。


そしてネコ、

銀座を歩いていたら、人だかりが目にはいりました。

よってみたら、

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なぜかこんなところにすわっている、それも二匹。

人怖じした様子もありません。

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どこにでもいるネコなので、撮影やなんかではなさそう‥‥‥スタッフらしいひともみあたりません。

なれば彼らは自由意思でここにきたのでしょうか?


気になる都会の謎でありました♪


by march_usagi | 2018-12-01 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

日に一本のバス

週に一回は図書館に通います。


道の途中、相沢あたりの小川にかかった橋の表示、

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「相沢 三の橋」と読むのだと思います。

でもつい

「相沢さんの 橋」と読みたくなってしまう。

相沢は地名ですが、

それに由来するのでしょう、このあたり相沢姓もけっこう多いのであります。

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その相沢にあるバス停、

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なにげなく見たら日に一本しか走らない!

あらためて見ても、

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往き帰りでやはり一本ずつ。


僻地ならまだしも‥‥‥

ここ、横浜だよなぁ、

なにかあるんだろうか。

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たとえば特別の行商があって、その商人(あきんど)専用の路線だとか、

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ホグワーツみたいな妖怪専門学校の路線だとか‥‥‥


おバカな妄想がふくらみます♪

で、

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乗ってみました。

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定刻やや遅れて普通にバスがきて、

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ごく普通に発車する。

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ちゃんと混んできたりもして‥‥‥


隣のおばさんに、「ふだんも使うのですか?」と訊くと、

「うん、たまに。 きょうは電車が停まってるし」とのこと。

この日、鉄道が事故で不通になったので、ちょうどよかったそうでありました。

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バスはありふれたコースを、これまたありふれたスピードで走り、

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ふつうに乗降をくりかえして、

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無事終点につきました。


お化けも行商もなし。

あたりまえでしたね。

でもなんで日に一本なんだろう?


by march_usagi | 2018-11-03 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

花よりビールの巾着田


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聞いてはいましたが、みごとなヒガンバナの群落でした。

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埼玉県日高市の巾着田(きんちゃくだ)‥‥‥奇妙な名前ですが、空から見ると高麗川の蛇行にくるりと取りかこまれたこの一角、たしかに巾着みたいな形をしています。

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川沿いの林に咲く曼珠沙華はおよそ500万株‥‥‥自生していたものが増えたらしい、

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朱のひと色に染まります。

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花の写真にめざめた娘はいろんなアングルでためしていますが、

朝めし食わずにきたわたしは屋台村にひきよせられる‥‥‥

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欠かせないのがこれ!

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COEDOビール‥‥‥川越の地ビールですが、最近は内外で評価をたかめているとか。

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テント下に空席を確保したら、

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あとはやはり花より団子!

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子持ちのアユも楽しみます。

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花だけではそんなにひとはあつまらない。

やはりおいしいものもなくちゃね♪


うなずける秋の巾着田でありました。

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by march_usagi | 2018-10-06 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

あてもなく諏訪・松本‥‥‥4年目の修「職」旅行

茅ヶ崎から高速にのったころは

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雨もよいのどんよりした空でした。

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それが甲府をぬけて信州にはいるころ、青空にかわりました。

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恒例の修「職」旅行‥‥‥4年目の秋は、諏訪・松本方面です。

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湖畔のうなぎ屋で元気をつけたら、

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諏訪大社で身をきよめます。 穢れがたまっているからなぁ♪

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これがかの御柱‥‥‥


むかしなら山から降ろすところに参加したいと思ったでしょうが、

この齢になると見あげただけで満足です。

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諏訪から国道20号を下って松本へ、

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地方都市は夜が早いので、チェックインしたら即店さがし‥‥‥

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信州なら馬刺しだろうと、

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この店に落ち着きました。

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焼酎のボトルなどすぐ空になります。


当然一軒ですむわけもなく、

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ようやくさぐりあてたジャズバーで、

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夜ののこりを、しつこく楽しむのでありました。


by march_usagi | 2018-09-22 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(4)

境川源流‥‥‥ついでだから夏休み

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せっかく河口まで下ったのだから、源流も見極めねば‥‥‥


とはいえ69kmさかのぼるのはちょっとかったるい。

それに‥‥‥

そもそも源流ってなんだろう?


支流の和泉川を歩いていたら、

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湧水の標を見かけました。

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あちこちで湧いた水が小川となり、

小川があつまって支流になり、さらに寄り合って河川になる。

つうことは、

これだって源流のひとつだよなぁ‥‥‥


なんて面倒なことはおいといて、ふつうに境川の源流と呼ばれるところをさがしにいきました。

横浜から車で小一時間、

町田は相原の山のなかで、市営の大地沢青少年センターがあります。

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キャンプ場の下をちょろちょろと流れているのが境川の赤ちゃんのようでした。

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けもの道みたいな山中をたどり、

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駐車場から500mほどわけいったところで、

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めでたく流れが消えました。

雨が降ればもっと上から流れてくるのでしょうが、

この日はどうやらここでお終いらしい。

ということは、

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ここが本日の境川の源流といってよいのではないか!

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カエルも賛成してくれます。

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はじまりは、こんなひそやかな湧き水だったんですね♪


というわけで、境川源流の探索は終了です。

なんだかあっけない。


ついでなので、ブログの夏休みをとろうと思っています。

毎日が休みだろう、ってお叱りもあるでしょうが、


少し集中して書きたいものがありまして‥‥‥。

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ブログの方はまたしばらくしたら再開するつもりです。


ひと恋しい季節がきたら、覗いてみてくださいね♪


by march_usagi | 2018-08-11 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(4)