子どものとき、道ばたの神さまはどこの辻にもいらっしゃった。 年を経て探してみたら、ずいぶんお仲間が減っていた。 小さな生きものと同じ‥‥‥そう、でも、負けないよ♪
by march_usagi
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ちょっと嬉しいお休みどころ‥‥‥日光市内

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せっかく日光にきたのだから、一応のぞこうかな、とは思ったのですが、
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輪王寺は改修中、
陽明門も見られないというので、
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さっさと切りあげて、お茶を飲むことにしました。
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スマホをナビに、娘に連れていかれた店には少しびっくり!
大丈夫かな‥‥‥
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外見と違い内部はレトロでおしゃれ‥‥‥
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喉も渇いていたのでこんなもの頼んじゃいました。
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ほろほろ繊細なカキ氷の下に
マンゴーのやわらかい果実が隠れています。
甘いものはたいてい食べ残して白い目で見られるのですが、これは最後まで美味しくいただけました。
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日光珈琲というお店です。

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コーヒーも絶品とか‥‥‥


翌日の昼は、ネットで気になった「山のレストラン」に行ってみました。
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日光駅から車で10分、霧降高原の林のなかにあります。
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山小屋風な内装に、これだけでも来て得したな、という感じ。

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案内された席からは、「霧降の滝」も見られました。

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娘と家内はサーモンとキャベツのスパゲティ

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わたしのは地鶏のローストが1本丸々はいったカレー、
どちらも食べたことのない味、
満ちたりたひとときでありました。
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by march_usagi | 2015-06-27 00:00 | おいしいもの好き? | Trackback | Comments(2)

東武ワールドスクウェア‥‥‥神は細部に宿るのだ

神は細部に宿る‥‥‥と申します。
そう納得させたのは、鬼怒川の東武ワールドスクウェアでした。
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行くまでは、たいしたことあるまいと思っていました。
ちゃちな模型がそこそこあって、一家でならんで「はいピース!」
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『ガリバー旅行記』みたいな写真が残る。
1時間ももたないだろうなぁ‥‥‥

予想はみごとに裏切られました。
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たとえばサン・ピエトロ大聖堂‥‥‥
建物も緻密だけれど
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ひとが‥‥‥
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うむむ、なんと云ったらよいか。


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漁港ではマグロがせりにかけられておりまして、

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裏に回ると、こんな感じ。

細部のこだわりはエスカレートします。
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模型はすべて1/25スケール、
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無論正確な図面が不可欠です。でもそれだけでは作れない。
現地での徹底した調査、研究、あらゆる角度からの撮影も必要でしょう。
見物人の服装なんて、図面にありませんからね。
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素材だってないがしろにできません。きっと触ってみたんだろうなぁ。

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そうかぁ、空からはこんな風に見えるんだ!

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紫禁城では、「ラストエンペラー」の撮影をしていました。
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カメラのレールまで敷いてある!

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平均すると建物ひとつあたり5,000万円かかるということですが、この完成度からみるとその数倍かかったっておかしくない。
いったいどんなひとが企画・具体化したんでしょう?
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祭りの風景といっても、
1/25であれば、ひとは7cmそこそこ‥‥‥なのにお面やヨーヨーまである‥‥‥

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多少とも妥協したら、こんな模型はたちまち陳腐化するでしょう。
ちゃちな玩具になりさがります。それが‥‥‥

神は細部に宿る‥‥‥いや、ここでは「細部こそ神」なのかもしれない。
まったくくらくらするような企画です。

結局4時間以上過ごしました。
見切っていません。
もう一度行ってみたい‥‥‥まじめにそう考えています。
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by march_usagi | 2015-06-20 00:00 | 匠のおしごと | Trackback(1) | Comments(2)

日光金谷ホテルの夜

一度は泊まってみたいホテルってあるものですが、
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箱根富士屋ホテルには以前
娘が宿泊をプレゼントしてくれて、家内と楽しんでまいりました。

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今回は日光金谷ホテル‥‥‥同じく娘の手配です。
わたしと家内が手術をうけ、ふたりとも無事に帰ってきたお祝いだと思います。
とても、うれしい♪

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しかも今回はスポンサー自ら引率してくれて‥‥‥楽しい旅行となりました。

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大谷川沿いに垣間見えるホテルは、いかにも古めかしい外観です。
チェックインしたら旧館に案内されました。
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入り口にはこんな張り紙も‥‥‥

古いほうがいいな、と思っていたので、階段しかないといわれても苦になりません。

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奇抜ではないけれど、なんか古風。

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ダイニング料理には定評があって、旅のまえから楽しみにしてきました。

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家内と娘はフルコース、わたしは鱒のコースを頼みます。
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前菜は海老と湯葉‥‥‥

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スープはオニオングラタンでした。チーズがフランスパンと溶けあってなかなかよろしい。

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メインの鱒‥‥‥ソテーやムニュエルもあったのですが、フライを選びました。
川魚とは思えないくらい淡白で清潔な食感‥‥‥パン粉が非常に細目なのも味を包みこむのに効いてるんだろうなぁ。
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感心したのはタルタルソースです。
わたくし、家ではタルタルソース係になっておりまして、自家製のソースは結構いけると自負していたのでありますが‥‥‥まぁとても敵うわけがない。

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夕方小雨がきたらしく、草木も建物も濡れておりました。

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仕上げにバーでひと休みして、旧館にひきあげようとしたら、
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玄関先にたたずむ老支配人の姿が目にはいりました。
到着の遅いお客さんを待っているのか、

それとも森のムササビが‥‥‥
昔の恋人に変化してあらわれるのでしょうか?

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どちらであってもおかしくない、そんなホテルの夜ふけでありました。
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by march_usagi | 2015-06-13 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(4)

半世紀ぶりの戦場ヶ原

戦場ヶ原は、二荒山の神さまと赤城山の神さまの争ったところだとか‥‥‥
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かつて湖であったところが湿原となり、のちに草原に変わりました。
季節が少し早いので、まだ緑豊かとはいえません。
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名物のワタスゲも去年の枯れのこり‥‥‥

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ただ湯滝から流れる川沿いの道には、新緑があふれるように萌えでていました。

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木立はエゾハルゼミの大合唱‥‥‥
ふと途切れるとカッコウの声が響きます。

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立派なレンズを手にしたバードウォッチャーの姿もそこかしこに。

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ホオジロの類でしょうか、横浜では決して見かけない小鳥たちが飛びかいます。

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奥日光をおとずれるのは実は半世紀ぶり‥‥‥前回は小学校の修学旅行でした。

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11月と記してあるのですが、バスで移動中に雪が降りだし、降りたところで雪合戦となりました。
文字通り雪の戦場ヶ原となった次第‥‥‥
写真の右側、背中を見せている男の子がそのころのわたし、左はしの女の子がクラスのマドンナだったSさんです。
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半世紀後にこの地を歩くとは思いませんでしたが、
子どものときには感じられなかった世界がゆっくりと広がっていきます。

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路はやがて林間にわけいり、遠くから水の音が響いてきます。

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姿をあらわしたのが湯滝‥‥‥

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今夜は、金谷ホテルに泊まります。
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by march_usagi | 2015-06-06 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(4)