子どものとき、道ばたの神さまはどこの辻にもいらっしゃった。 年を経て探してみたら、ずいぶんお仲間が減っていた。 小さな生きものと同じ‥‥‥そう、でも、負けないよ♪
by march_usagi
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冬の日の根くらべ

今年一番の寒波のきた日でありました。
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先日のウミウのお住まい拝見に味をしめて、他の皆さんはどうされているか、覗きにでかけました。
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杭にとまっているのはカワウの皆さん‥‥‥一見ウミウと区別つきませんが、
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くちばしの根元の黄色い部分がとがっていないのでカワウとわかります。
普段見かけるのは、だいたいこの方たち‥‥‥

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こちらオオバン‥‥‥カップルでいらしたのですが、見られたのが恥ずかしいのか、ぷいと対岸にいっちゃいました。
邪魔するつもり、なかったのに‥‥‥
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しかしとにかく寒い日でありまして、

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気がつくと歯がカチカチと鳴っています。
どれくらい寒いかと申しますと、6時間たったおむすびのご飯がなんとも指に温かく感じられる‥‥‥それくらいの寒さ!
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鳥さんたちに目をむけますと、さすが皆さんダウンを着こんでいらっしゃいまして、
この方、イソシギだと思うのですが、まん丸くなっちゃって鳥と云うより毬みたい。

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びゅうっと風が吹くと羽根ふくらませて丸くなって、これじゃなんて種類だか見分けもつかないではないかっ!

そもそもこんな寒い日に観にくることなかっただろうと、自分が恨めしく思える一日でありました。

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で、結局こうなって、

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こうなることに‥‥‥
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by march_usagi | 2014-01-25 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

海辺の高層マンション

なんでこんなところに住んでるの!‥‥‥という驚きは、ヒトの世界でも時おり経験することではありますが、
この方たちを拝見すると、ヒトの住まいなど高がしれているように思えてまいります。
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海からそそりたつ岸壁に、黒胡麻を散らしたように見えるこの黒い粒々は、

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ウの皆さん‥‥‥!

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案内にはウミウとヒメウと書いてありますが、素人目には十把ひとからげの「ウ」の皆さんでしかありません。
いささか小柄で顔の真っ黒い方がヒメウなのだそうですが‥‥‥
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今日のところは出払っていらっしゃるみたい。

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斜め横の丘の上から見ると、このお住まいの断絶感・壮絶感がひしひしと伝わります。
ご覧のとおり、ほぼ垂直!
30メートルはあるでしょうか。
この崖に、多いときは2000羽の皆さんが住まわれると云います。

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で、「なんでこんなところに住んでるの?」の回答は、
‥‥‥敵が来ないから♪‥‥‥でした。
そりゃそうですよね、ヒトを含めて翼のない生き物にこんな絶壁近づけるわけがない。
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岩肌が白く見えるのは、ウの皆さんが安心して毎日排泄された糞の堆積したもの‥‥‥肥料としても高価なんだそうですが、同じ理由でとりにはいけません。
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それなのに‥‥‥
なにかで読んだのですが、「鵜飼」で働く鵜はカワウではなくこの野生のウミウだとか!
鵜匠さんは、こんな崖からどうやってリクルートしたのでしょうね‥‥‥?

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by march_usagi | 2014-01-18 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

朝比奈の切通し

鎌倉幕府は防衛と物流のため、周囲の山にいくつかの掘削路を築きました。
俗に鎌倉七口、とよばれています。
そのひとつ朝比奈切通しは、鎌倉の東端、十二所の谷から始まります。
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道標(みちしるべ)は道祖神‥‥‥後代の人々が土地の境としておいたものでしょう。

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ご覧のように、古くは「朝夷奈」と表記するのが普通だったようです。

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地下水の多いところを掘ったせいか、冬場の乾燥した季節でもじめじめとぬかるんだ道がつづきます。
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沿道に碑や石仏のたくさん見られるのは、嬉しいところ

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岩肌をくりぬいて斎場にしています。

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ちょっとした磨崖仏が掘られていました。

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岩を鑿で削った跡。
鏨(たがね)の形がくっきりと刻まれています。
石工たちの労働が、岩盤に馬の駆ける道をひらきました。
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伝承によれば、道の掘削を命じた北条泰時もみずから石を運んだとか。

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朝比奈切通しは政庁から見て不吉な丑寅の方角にあたります。
その出口を守護する熊野神社。
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神社を過ぎれば終点も間近です。
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鎌倉側同様、六浦口の土地の境には石の神さまたちが勢ぞろいされていました。

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有料道路の下をくぐると見慣れた県道‥‥‥六浦から金沢へむかう道です。
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そして金沢といえば称名寺‥‥‥執権北条氏の菩提寺でした。
つまり朝比奈切通しは、幕府の政庁と北条氏の聖地とを結ぶ、権力と信仰の道でもあったわけです。
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称名寺の丘を登れば海むこう、房総半島が姿を見せてくれました。
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by march_usagi | 2014-01-11 00:00 | 道ばたの神さま | Trackback | Comments(2)

大根は千両役者!

奈良にお住まいの陽花さまから、たくさんの野菜をいただきました。家庭菜園で丹精こめてつくられたとか‥‥‥

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by march_usagi | 2014-01-04 00:00 | おいしいもの好き? | Trackback | Comments(6)

年が明けました‥‥‥おめでとうございます

年が明けました。
世界が生まれかわります。
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世のなか決して明るくはありませんが、
良くするかしないかは、わたくしたちひとりひとりの責任‥‥‥

だからこそ自分の道を、自分の足で歩いていきたいと思います。

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                       <箱根湿生花園>
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by march_usagi | 2014-01-01 00:00 | ちょっとこだわり | Trackback | Comments(2)