子どものとき、道ばたの神さまはどこの辻にもいらっしゃった。 年を経て探してみたら、ずいぶんお仲間が減っていた。 小さな生きものと同じ‥‥‥そう、でも、負けないよ♪
by march_usagi
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箱根は秋が‥‥‥

夏の箱根はにぎやかだし、
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冬の箱根も悪くない。

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でも‥‥‥

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やっぱり箱根は‥‥‥秋かな。

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味覚も

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やはり秋が‥‥‥

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秋の夜長‥‥‥富士屋ホテルの夜でした。
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by march_usagi | 2013-10-26 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(4)

もの思う荒崎

荒崎という地名には、心惹きつける響きがあります。

若いころ、湘南から三崎にいたる海岸は、自分の庭みたいに思っていました。
材木座、逗子、長者ヶ崎、荒崎、城ケ島‥‥‥ヨットやシュノーケリングのスポットをもとめて、週末ごとに車を走らせたものです。
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なかでも荒崎は人けがなく、褶曲した岩場と荒れた波がスリリングでした。

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秋の一日、何十年ぶりかでこの地を訪れました。

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水はあいかわらず澄みわたり、

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穏やかな陽ざしが海面に照り映えております。

ただ、なにか違う‥‥‥
なにか変ってしまったものがある‥‥‥

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ひとつには、海際にきちんと整備された歩道のせいのような気がしました。

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昔、仲間たちと海からあがって騒いでいた一角にも、
安全のため手すりのついた歩道の影が落ちています。
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きちんと整備された観光地
荒崎は、もう「荒れ」ていない‥‥‥そう思いました。
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でも、そのときふと思ったのです。
変わったのは、海ではなく、わたし自身かもしれない‥‥‥

なにかもやもやと高台にのぼると、
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同じようにもの思うトビがうずくまっておりました。
近寄ると、

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あざ笑うかのように飛びたってゆきました。
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by march_usagi | 2013-10-20 00:00 | そぞろ歩き | Trackback | Comments(2)

しその実味噌と中華まん

いつもすてきな記事を載せられる柚豆さんから、「しその実の味噌」をいただきました。
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紫蘇の実をあえた香りたかいお味噌の一品。
レシピは、柚豆さんのブログをご覧いただくのが一番です。

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ご推奨はもちろんご飯にのせて‥‥‥
金山寺ほどではありませんが、ほどよい甘さと紫蘇の香りが味噌と合わさって、
シンプルなご飯の味をひきたてます。
確かにこれだけでご飯がいける。

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当然ながら、もろキュウのようにしていただくのが酒呑みの嗜好でありまして、
ビールにも、焼酎にもあいます。

いただいていてふと気がついたのですが、ねっとりした食感と、甘さと辛さのコラボレーション‥‥‥
これは、中華系ともお友だちになれるのではないか。
このところお国同士はぎくしゃくしていますが、
なんの、ひとと味とのあいだに垣根はたてられません。

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ご近所の中華屋さんで、蒸しパンとして売られているこの食材‥‥‥つまり肉まんや、中華まんの具をつつみこむ部分でありまして、
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これまたご近所のお肉屋さんでつくっている焼き豚をはさむと、こよなくおいしいのですが、

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でも本日はいただいた「しその味噌」をはさみこんでみようと思います。

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正解でした。

小麦粉をこねた、舌に密着するような食感に、甘く辛く香りたかい味噌がぱっと合わさって絶妙の味がひろがります。
しっかりした腹もちも、中華まんならではのもの‥‥‥
二つ国の、味と文化の交流は健在でした!
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おいしいものに国境なんてありませんよね。
皆さま、食べ過ぎにご用心♪
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by march_usagi | 2013-10-16 00:00 | おいしいもの好き? | Trackback | Comments(2)

悩みの種のプレゼント

子どもへのプレゼントは案外むつかしいものです。
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男の子だったら、その年頃どんなことが楽しかったか、なんてことを思いだしながら探します。

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究極のプレゼントはレゴに落ちつきました。

娘ははっきりした子で、なにが好きで、なにが嫌いと口と態度とで示してくれました。
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本物みたいな野菜や果物、調理セットなんかを喜んでくれて、このキティの冷蔵庫は、今も娘の部屋で牢名主みたいに威張っております。

問題は孫です。
女の子なので想像がしにくいし、一緒に暮らしていないので好みがよくわかりません。
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去年はお母さんに読んでもらってね、とこの本を贈ったのですが、今年2歳の子にはやはり早すぎたかな。
玩具屋さんや本屋さんをぐるぐる回った末、今年はこれにしてみました。

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洋書ですが、どうせ読めないのは和書も同じ、

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ただし飛びだします。

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子どものころ、母の買ってくれた義経や弁慶の飛びだす絵本を思いだしました。

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喜んでくれたかなぁ♪
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by march_usagi | 2013-10-12 00:00 | 匠のおしごと | Trackback | Comments(4)

曲輪の弁当箱

会社で使っている弁当箱はこんな格好です。
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選んだ理由は
 ①細長いので鞄にいれやすい‥‥‥持ち運びに優れている
 ②金属製なので洗い残しがない‥‥‥清潔が保てる
このふたつでした。
その代わり、風情はありません。
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ご覧のとおり「機能第一」
「お弁当っ!」という心うきうきする感覚は、あまり味わえませんでした。
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こちらは伝統的な曲輪のお弁当箱。
無垢の杉を曲げて箱形にした、見るからに優しい姿をしております。
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近所に住む高校の友だちが、筑紫のお土産で買いもとめてくれたものでした。

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並べてみると、こんなにも雰囲気が違う♪

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杉の香が強いので、使う前に数回熱湯を注げ、と書いてありました。
ふむふむ。
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仕事で使うのはもったいないので、お休みの日‥‥‥遊ぶときにもっていくことにしました。
定年過ぎたわたしにとって、仕事はもう第一ではありません。
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手のひらにずしりとご飯の重みが伝わって、
うん、やっぱりこちらで食べるほうがおいしい! 
弁当をひらく喜びも味わえる‥‥‥そんな気がいたします♪

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by march_usagi | 2013-10-05 00:00 | 匠のおしごと | Trackback | Comments(2)