子どものとき、道ばたの神さまはどこの辻にもいらっしゃった。 年を経て探してみたら、ずいぶんお仲間が減っていた。 小さな生きものと同じ‥‥‥そう、でも、負けないよ♪
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旅の困ったコンセント

戸惑うことの多いインドですが、コンセントも期待を裏切らずにまごつかせてくれました。
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海外でのコンセントは、たいていこのアダプターがあれば間に合うのですが、
調べてみるとインドのコンセントには何種類かあるらしい。

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ということで、この「全世界対応変換プラグ」と云うものを用意しました。
キットの組み換えで、どんなコンセントにも対応できるという優れモノ!
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これさえあれば、と云うことで飛びたちました。
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デリーでさっそく現れたのがこの五つ目玉のコンセント!
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取説をにらみながら対応しましたよ。
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ほら、このとおり大成功!
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ところがヴァラナシのホテルでは、この達成感もあえなく失墜いたします。
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自慢のキットを様々に変形させてみたのですが、どうやっても納まらない。
トランスフォーマーできないじゃないかっ!
ちなみにどんなプラグがはいっているのか、ひっこ抜いて調べてみたのがこれです。
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どんな電源とってるんでしょう?
部屋中探しまわって、ようやく対応できるコンセントを見つけましたが、
そもそもひとつの部屋のなかでコンセントの形状が違うなんて‥‥‥
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ちなみに移動中、ドライブインのようなところで見つけたのがこのコンセント‥‥‥
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いったいどんな器具を動かすのでありましょうか???
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by march_usagi | 2013-04-28 00:00 | 海の外そぞろ歩き | Trackback | Comments(0)

サルナートと云う聖地

ヴァラナシから北東に車で2~30分いったところにサルナートという町があります。
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釈迦牟尼がはじめて仏の悟りを説いたところと云われています。
その日、彼の言葉を聞いたのは、五人の修行僧と鹿だけだったとか‥‥‥
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紀元前3世紀~紀元2世紀‥‥‥アショカ王、カニシカ王らの統治していた時代に、インドでは仏教の最盛期を迎えますが、
その後ヒンドゥー教に盛りかえされて衰退し、今この地を訪れるのはもっぱら異国の人々だけ。
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静かな敷地は若い男女のデートスポットのようでもありました。
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釈迦牟尼が教えを説いたのは菩提樹の下‥‥‥もちろんこの木はその菩提樹よりはるかに若い世代なのですが、日本の神木の紙四手のように、幹に青とオレンジの小旗が巻きつけられておりました。
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仏教の象徴としてのストゥーパ‥‥‥
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わが国では五重塔のように複雑な形をとるようになりましたが、もともと仏舎利をおさめた原型はこのように単純で堂々としたものだったようです。
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今は鳥たちがその守り手となっておりました。
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by march_usagi | 2013-04-24 00:00 | 海の外そぞろ歩き | Trackback | Comments(0)

ガンガーのほとり

たぶん学生のころに読んだこの本が、インドの、それもヴァラナシ(ベナレス)を訪ねたいと云う気にさせたのだと思います。
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        『暁の寺』(『豊饒の海』第三部 三島由紀夫著 1970年 新潮社)

三島由紀夫の『豊饒の海』‥‥‥第三部『暁の寺』には、三島らしい丹念な筆致でこの不思議な町の紹介がつづられていました。
ベナレスは、聖地のなかの聖地であり、ヒンヅー教徒たちのエルサレムである。シヴァ神の御座所(おましどころ)なる雪山(せつざん)ヒマラヤの、雪解け水を享けて流れるガンジスが、絶妙な三日月形をゑがいて彎曲するところ、その西岸に古名(ママ)ヴァラナシ、すなはちベナレスの町がある。それはカリー女神の良人シヴァに奉献された町であり天國への主門と考へられてきた。

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旅に目的があったのではありません。身近で何人ものひとを失いましたが、彼らを捜しに来たのでもない。ただ漠然と、生と死との混在する岸辺に立ってみたい、彼岸のようなものを感じてみたいと、そう思っていました。
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ヴァラナシの川岸には、ガートと呼ばれる水辺がいくつも開かれています。ひとはそこで身を清め、祈り、生命を祝福します。
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しかし水はけっして清らかではない‥‥‥日本の清流を見慣れてきたわたしたちの目には、この河の水が清浄なものにはとても思えない‥‥‥
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再び三島を引用します
すべてが浮遊してゐた。といふのは、多くのもつとも露はな、もつとも醜い、人間の肉の實相が、その排泄物、その悪臭、その病菌、その屍毒も共々に、天日のもとにさらされ、並の現實から蒸發した湯氣のやうに、空中に漂つてゐた。ベナレス。それは華麗なほど醜い一枚の絨毯だつた。

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ここは、ひとが空と水に帰っていくところ‥‥‥
川岸には火葬の薪を積んだガートが点在します。
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荼毘に付された死者たちは、そのまま灰となってガンガーの河の流れにとけてゆく‥‥‥
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生者も死者も、子どもも大人も老いたものも、健康なものも傷ついたものも病んだものも、聖なるものも不浄のものも、ひとも牛も、犬も鳥もさかなも‥‥‥いっさいのものが瘴気のようにまざりあい、混濁してながれつづけるところ‥‥‥
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とはいえ、この国には今も理不尽な身分制度が存在します。
ひとは来世といえどもカーストの枠のなかに閉じこめられなければならない。
いくたび輪廻を経たとしても、
幾千年にわたるそれはなお地層のようにひとを区分けし、
重石のようにとらえて離そうとしません。
不可触とよばれた人々の心の底には、憎しみと諦念とが澱のように澱んでいるに違いないと思うのです。
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にもかかわらずガンガーはそれらの一切をとかし、ながし、清めていくのだという‥‥‥

旅人のわたしには、それは到底理解できない無意味な循環話法のようにも思えるのでした。
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by march_usagi | 2013-04-17 00:00 | 海の外そぞろ歩き | Trackback(1) | Comments(2)

“the common” どらいぶ

“the common” という概念があります。

commonsenseとかcommonwealthとかの語幹部分、communicationとかcommunism、communityなどこれから派生した言葉がいくつもありますが、基本は「ともに」「一緒に」「協力して」といったことを指すのだと思います。
アントニオ・ネグリさん、マイケル・ハートさんが新しい社会を構成していくキーワードとして採用されていますね。
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たいへんむつかしい概念なのですが、平たく云ってしまえば、人々が、お役人やお金持ち、力をもっているひとの指揮・命令にしたがうのではなく、自主的に、自分たちのネットワークによって、自由に、平等に、対等に、お金と抑圧から解放された社会をつくることをめざす‥‥‥そんな風なものになるかと思います。その土台となる共通認識が “the common” です。

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さて、何のためこんなことをもちだしたかと云いますと、とにかくインドにきて驚いたのが交通のすさまじさでした。
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南方アジアではどこでも「車優先・ヒト冷遇」「早い者勝ち・割込み当然」という点は共通しているのですが、ここインドではレベルがひとけた違っておりました。
大きな都市の道路を往来する構成員はかくのようなものでありまして、
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ひと、自転車、自転車牽引「リクシャー」と云うまったくヒトの足にたよったもの、
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バイクやオートリクシャーのようにバタバタと小さなエンジンで走るもの、
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乗用車やバス、トラックと云った、まぁ普通のスピードで走ってくれるものが、
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それぞれのスピードで、それぞれのルールで、渾然一体と走行します。

特徴的なのがクラクション‥‥‥とにかくめったやたらと鳴らします。その頻度は尋常ではないっ!
日本で先行車にクラクションを鳴らすとしたら、何か異常が発生したか、あるいは喧嘩を売っていると思われることでしょう。
日本の道路は静寂です。
ところがインドの道路の喧騒ときたらっ!
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ふと気がついたのですが、どうやらこのクラクションは道路の流れを互いに調整し合っているらしい。
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喧嘩を売っているのでも何でもなく、「私はあなたより速いスピードで走っています。抜きますから注意してくださいね」というただのメッセージのようなものらしい。

冒頭こむつかしく“the common” がどうのと書きましたが、インドの交通には、この“the common” が存在しているのではないか。
お巡りさんが笛を吹く交通ルールではなく、互いのコミュニケーションのみで往来が対等に維持されている‥‥‥なんとこれは革命的ではないでしょうか!
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しかもこの人間の営みをさらにかき乱すヤツラがおりまして‥‥‥♪
神聖なる牛は、いたるところに屹立して交通を妨害しますし、
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この方たちもいっぱいいて邪魔します。
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そしてまた独立独歩のスピードで荷車をひかれる駱駝さん。

でもね、この方たちまではまだ左側通行と云う英国式ルールをかろうじて遵守しておりましたよ。
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死にそうな思いをしたのはこれ、
どうしてこいつはこの向きで爆走してくるんだっ!
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by march_usagi | 2013-04-13 00:00 | 海の外そぞろ歩き | Trackback | Comments(0)

アグラ城の憂鬱

タジ・マハルの川向かいにアグラ城が聳えたっています。
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ここは、アクバル大帝が築いたムガール帝国の心臓部、
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周囲は高い胸壁で囲まれ、ムスリムが勝ち取った帝国の力を誇示しているように思えます。
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一見スポーツコートのように見えますが、ここはバザールの広場‥‥‥帝国は物流を囲いこもうとしたのですね。
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帝王が臣下や使節を謁見したテラス‥‥‥ずらりと居並ぶ陪臣たちの姿も見えるような気がいたします。

さて、愛しきお妃さまのためにタジ・マハルを築いた第五代皇帝シャー・ジャハンさんのことですが‥‥‥ムガール帝国の王さまですから、当然このアグラ城にも起居されておりました。
ところがこのジャハンさん、実の息子のシャー・アウラングゼーブさんに幽閉されてしまうのですね。
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こちらは幽閉前に毎日あかず対岸の霊廟を眺めたというテラス‥‥‥
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代わってこちらは幽閉後の居室。

世の観光案内には、お父さんを幽閉した息子さんに対して親不孝とか、無粋ものとか、権力にかられたとか、あまりよく書いてありません。
でも、このお父さんのシャー・ジャハンさんが即位したのは1628年、‥‥‥オランダやイギリスが東インド会社を設立し、本格的にアジア経営を開始したその頃のことです。
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本来であれば国を富ませ、防備を厚くし、西洋の侵略に毅然と対処しなければならないその時期に、この王さまはひたすら死んだお妃さまを嘆き、巨額の国費で聖廟を築き、あまつさえご自分用に黒い大理石でタジ・マハルの姉妹廟まで用意されようとしていた‥‥‥これは親不孝と云われようと、誰かが止めなければならないのではなかったか?
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そんなことを夜飲みながら現地ガイドのGさんに話したら、
「そうなんだよ。だからイギリス人にみんな取られてしまった!」
わが意を得たりと同意されました。
愛だけがすべてとは云えないようです。

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その後ムガール帝国はもろくも打ち砕かれ、ガンジーの独立闘争で解放されるまで、インド全土はイギリスの支配下に甘んずることになりました。

されどそんな歴史にお構いなく、お妃さまを慕うシャーの夢は、ヤムナ河のほとりに今も優雅な姿を残しつづけております。
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by march_usagi | 2013-04-10 00:00 | 海の外そぞろ歩き | Trackback | Comments(0)

タジ・マハル幻想 sanpo

インドへ行ってきました。

やはりタジ・マハルからご紹介することになると思います。
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はじめ、それほど期待していませんでした。
世界遺産には指定されているし、観光案内にはでてくるし、それはもちろん美しいのでしょうが、結局きれいな建物だね、本で見たとおりだね、で終わるような気がしていたのです。
写真もいやというほど見たし、新たに撮るようなものなどあるかしらん‥‥‥
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でも予想は裏切られました!
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たぶんそれは第一に質感の問題‥‥‥半透明な大理石でつくられた巨大なマスの存在感を肌でイメージできていなかった、ということにあると思うのです。
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それと関連してその大きさ!‥‥‥ひとが蟻のように見える‥‥‥
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背後が大河なので、背景となるものがインドの空しかない、ということも間違いなく有効です。
空のグラデーションに勝てるとしたら、ほかには大海原しかあり得ない。
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国の内外から、人々が列をなして訪れるのもうなずける気がいたしました。
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このおふたりは、アフガニスタンから来られたというお爺ちゃんとお孫さん‥‥‥お父さんがぱちぱちとシャッターを切っていらっしゃいました。
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この方たちもそうかなぁ‥‥‥
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建物の全体だけでなく、細部まで綿密に仕上げてあるのも驚きです。
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亡き王妃をしのび、国力を傾けてまで築いたという愛の聖廟‥‥‥確かに一度は訪れる価値のあるところでした。
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by march_usagi | 2013-04-06 00:00 | 海の外そぞろ歩き | Trackback | Comments(0)

ニンニク味噌のシーズン

さて今年もニンニク味噌のシーズンがやってまいりました。

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by march_usagi | 2013-04-01 00:00 | おいしいもの好き? | Trackback | Comments(4)