子どものとき、道ばたの神さまはどこの辻にもいらっしゃった。 年を経て探してみたら、ずいぶんお仲間が減っていた。 小さな生きものと同じ‥‥‥そう、でも、負けないよ♪
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カテゴリ:生きものたち( 36 )

睡蓮鉢とメダカ

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一緒に暮らしていた鯉が死んでから、
睡蓮鉢が空いたままでした。
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せめて花でもと睡蓮を買ってきたのですが、
そうなるとやはり動いているものがほしくなる。
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かといってやぶ蚊の赤ちゃんを育てる趣味はありませんので、

上大岡まで足をはこんで、
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メダカの皆さんを連れてまいりました。
20匹 400円‥‥‥
電車代が1,298円かかっていますから、廉いというべきか、高いというべきか‥‥‥
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袋のまま浮かべて、水温がなじむのを待ちます。
2時間ほど様子を見てそっと放すと、
ぴちぴちはねながら飛びこんでいきました。
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問題は、すぐ隠れて消えちまうこと。
せっかくカメラ構えて待っているのにぃ!
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おまけに小っこくてすばやくて、
マニュアルフォーカスで撮るなんて至難の業であります。
馴れるか、増えるのを待つしかないかな♪
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by march_usagi | 2014-07-26 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(0)

ああ藤娘、藤娘

藤は亀戸の天神さまとききました。
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確かにその名に値します。

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でも、なんかこう皆さんが殺気だってると気おくれして‥‥‥
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亀までそんな感じだし‥‥‥。

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で、足を伸ばして栃木県は足利フラワーパーク。
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そういえば旧歌舞伎座の「さよなら歌舞伎座公演」で坂田藤十郎さんの藤娘を鑑賞したことがあります。
広い舞台をたったひとりで取り仕切る‥‥‥そんな貫禄がありました。
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でもさぁ、藤「娘」なんだからさぁ、やはりこう美しい乙女が軽やかに舞ってくれるのを観たい気がするなぁ‥‥‥なんておじさん的感想は恥ずかしいので伏せておきます。
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それにしても、ひとのつくるものなど高が知れている、そんなことを感じさせるみごとな咲きっぷりでありました。

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by march_usagi | 2014-04-26 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

わくわく菜の花

今年も春がめぐってきました。
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たぶん、この国の四季で一番うれしい季節。

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ただ花粉にさえ悩まされなければ‥‥‥
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シダのしげった斜面をくだると、
木の間越しに黄色い光が見えてきました。

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そこは、一面の菜の花。
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国語の教科書にのっていた
「いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな~」
あれは、山村暮鳥さんの詩(うた)だったのですね。
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わたしが小学生だったころ、横浜でも菜の花畑はいたるところで見られました。

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田の肥やしになるレンゲ畑もまた‥‥‥

でもいつか田や畑とともにこうした風景も消えました。

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ここの菜の花畑は、近在のお百姓さんが、自治体に協力して作付けしたもの。
ありがたいけれど、少し淋しい。
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さて、もう少しだけ寒いのを我慢すればっ、
すぐ目の前に青葉の季節‥‥‥

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おいしさもいっせいに花開く季節がやってまいります♪
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by march_usagi | 2014-03-29 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

雪の女王

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            <「アンデルセン童話集」大畑末吉訳岩波書店>

「雪の女王」というお話があります。
女王にさらわれた少年を少女が連れもどしにゆく物語……苦労の末に連れもどしたときには二人は大人になっていたという。 アンデルセンの童話です。
けなげで勇敢なゲルダは好きでしたが、氷の城で積み木をくりかえすカイには、あまり好感がもてませんでした。
でも女性はえてして頼りない男に惚れるもの……そういうわたしも甲斐性なしでは引けを取らないかもしれません。
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ともあれ子ども心に女王の恐ろしさと美しさとが、深く刻みつけられたお話ではありました。

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さて大雪の降った朝、いつもの公園を訪ねました。

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雪の川筋で出迎えてくれたのはヒヨドリ、

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コサギ、

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川面には、いつものカルガモの皆さん。

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キセキレイも尾を振ってあいさつします。

道を渡り、貯水池が目にはいった瞬間、息をのみました。

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昨夜の雪が水面に積もり、銀の幕を張ったよう
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湖面いっぱいに広がっています。
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と、空を白い影がよぎり、三羽の鳥がもつれ合うように降りてきました。

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コサギかと思ったのですが、かなり大きい。
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枝にとまった姿をよく見ると、長いくちばし、黒いつま先……ダイサギでした。
京の鴨川では見かけましたが、この池では初めて見る鳥です。
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一面の雪景色の中で、堂々と周囲を睥睨するその姿は、「雪の女王」と呼ぶにふさわしい、威厳と貫録とを醸しだしておりました。
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ただあらためてアンデルセンを読み返してみると、女王はあまりしゃべりません。出番も少ない。カイに忘却の口づけをするくらい……
記憶のなかでは恐ろしくも美しいその姿が焼き付いていたのですけれどねぇ。
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by march_usagi | 2014-02-15 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(0)

冬の日の根くらべ

今年一番の寒波のきた日でありました。
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先日のウミウのお住まい拝見に味をしめて、他の皆さんはどうされているか、覗きにでかけました。
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杭にとまっているのはカワウの皆さん‥‥‥一見ウミウと区別つきませんが、
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くちばしの根元の黄色い部分がとがっていないのでカワウとわかります。
普段見かけるのは、だいたいこの方たち‥‥‥

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こちらオオバン‥‥‥カップルでいらしたのですが、見られたのが恥ずかしいのか、ぷいと対岸にいっちゃいました。
邪魔するつもり、なかったのに‥‥‥
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しかしとにかく寒い日でありまして、

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気がつくと歯がカチカチと鳴っています。
どれくらい寒いかと申しますと、6時間たったおむすびのご飯がなんとも指に温かく感じられる‥‥‥それくらいの寒さ!
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鳥さんたちに目をむけますと、さすが皆さんダウンを着こんでいらっしゃいまして、
この方、イソシギだと思うのですが、まん丸くなっちゃって鳥と云うより毬みたい。

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びゅうっと風が吹くと羽根ふくらませて丸くなって、これじゃなんて種類だか見分けもつかないではないかっ!

そもそもこんな寒い日に観にくることなかっただろうと、自分が恨めしく思える一日でありました。

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で、結局こうなって、

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こうなることに‥‥‥
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by march_usagi | 2014-01-25 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

海辺の高層マンション

なんでこんなところに住んでるの!‥‥‥という驚きは、ヒトの世界でも時おり経験することではありますが、
この方たちを拝見すると、ヒトの住まいなど高がしれているように思えてまいります。
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海からそそりたつ岸壁に、黒胡麻を散らしたように見えるこの黒い粒々は、

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ウの皆さん‥‥‥!

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案内にはウミウとヒメウと書いてありますが、素人目には十把ひとからげの「ウ」の皆さんでしかありません。
いささか小柄で顔の真っ黒い方がヒメウなのだそうですが‥‥‥
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今日のところは出払っていらっしゃるみたい。

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斜め横の丘の上から見ると、このお住まいの断絶感・壮絶感がひしひしと伝わります。
ご覧のとおり、ほぼ垂直!
30メートルはあるでしょうか。
この崖に、多いときは2000羽の皆さんが住まわれると云います。

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で、「なんでこんなところに住んでるの?」の回答は、
‥‥‥敵が来ないから♪‥‥‥でした。
そりゃそうですよね、ヒトを含めて翼のない生き物にこんな絶壁近づけるわけがない。
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岩肌が白く見えるのは、ウの皆さんが安心して毎日排泄された糞の堆積したもの‥‥‥肥料としても高価なんだそうですが、同じ理由でとりにはいけません。
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それなのに‥‥‥
なにかで読んだのですが、「鵜飼」で働く鵜はカワウではなくこの野生のウミウだとか!
鵜匠さんは、こんな崖からどうやってリクルートしたのでしょうね‥‥‥?

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by march_usagi | 2014-01-18 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

曼珠沙華、曼珠沙華

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このまま永遠に終わらないのではないか‥‥‥そんな思いをした夏でしたが、

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いつか秋が訪れていました。

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人々がなにより大切にしてきたお米の収穫

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子どもにも孫にも、その先顔を見ることのない人々へも、
ほっぺたの落ちるほどおいしいこの国のお米を、
なんとか残してやれないものかと思います。

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田の縁には彼岸花‥‥‥
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咲き乱れて狂おしくなるほどでした。
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by march_usagi | 2013-09-28 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(0)

わたしと魚の輪廻転生

たとえ魚でも、
同じ屋根の下で暮らせば愛着を超えたものが育ちます。

今の住まいに引っ越してきた翌年、この方たちが家族にくわわりました。
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雄か雌か最後までわからなかったのですが、勝手に茜色の鯉を「日の出君」、シルバーのほうを「雪ちゃん」となづけて、ベランダの鉢に水を張ってはなしました。
「雪ちゃん」のほうは10年少々でなくなりましたが、「日の出君」はもう少しタフガイ、
鉢からはみ出すほどに育って、わたしたちの目を楽しませてくれました。

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この日は、たぶんわたしがいけなかったのだと思います。
夜のうちにフィルターが詰まったらしく、朝水面にエアの泡がなかったのですが、翌日が休みなのでとついそのままに会社へ行きました。
水が急速に劣化して、昼のうちに逝ってしまったようです。
大きな魚がおなかを見せて浮いているのを見るのはなんとも空しいものですが、埋めてあげようと水からあげると、ずっしり重みが掌にのこりました。
指を折れば17年、一緒に暮らしてきたことになります。

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東洋には輪廻転生の世界があります。
幾千世代か、幾万世代、あるいは幾億世代かの後、ひょっとして彼とめぐり合えるかもしれない。
そのとき彼がヒトで、わたしが魚かもしれないけれど、
でもできれば同じ魚かヒトかになって、同じ言葉を交わしあいたいものだ‥‥‥そんな風なことを考えていました。
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by march_usagi | 2013-08-03 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

帷子川をくだる

せっかく水源までたどったのだから、今度は反対に河口までたどろうと思いました。
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といっても、終着点はいうまでもなく横浜港で、何本かの運河となって海と溶けあいます。

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ですので、水源を探すような心細さはありません。

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西谷のあたりは流れが早いせいか、セキレイやカルガモが活発に川面をあさります。

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気持ちよいのは、護岸工事をしていても自然の景観をのこそうとしているところ‥‥‥

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途中でいくつもの支流が流れこみ川は次第に水量を増しますが、

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洪水の際にはこの水門からトンネルの分水路を使い、直接横浜港に水を逃がすのだとか。
「暴れ川」の異名をとった帷子川も、これですっかり落ちついた流れとなったそうです。

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わたしの行く床屋さんのご主人は、子どものとき和田町のあたりで水泳をしたとおっしやいます。飛びこむこともできたと云うのですが、どうみても不可能‥‥‥水量が当時と大分変ったのですね。

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相鉄線とJRとの乗り入れ工事がすすむ星川のあたりから、流れは澱みはじめます。海が近いからです。
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川上から撮っているのですが、川をさかのぼってくる潮の波がご覧になれるでしょうか?

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海ガモのホシハジロも姿を見せました。

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視界にランドマークタワーがはいるようになると、横浜はもう目と鼻の先‥‥‥

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そして終着点が姿をあらわします。

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振りかえれば、かすむような横浜の小高い丘‥‥‥あそこからずっと歩いてきたのだ。
あとひとふんばり!


とは思ったのですが、わたくしこの日はここで力尽きることにしました。
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近くに角平があるからです。
社会人になって間もないころ、上司のMさんに連れてきてもらったお店ですが、個人的な意見を云わせてもらえば日本で一番うまいと思うお蕎麦屋さん‥‥‥
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おなかぺこぺこだったので、奮発して海老が2本付きの「種もみ」の大を注文します!
つけ天の元祖はここだと云う話ですが‥‥‥腰があって癖がない。お供の海老も絶品です。
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もちろんこの方たちもご一緒♪

やれやれ、いい一日でした。
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by march_usagi | 2013-07-13 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

帷子川をさかのぼる

帷子川は小さな川です。
神奈川県の「河川整備基本方針」には流路延長17.3kmと記載されておりまして、やはり決して長い川ではない‥‥‥普通に歩けば5~6時間というところでしょうか。
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ある晴れた日のこと、
「水源までたどれるかな」なんてことをふと考えまして、てくてく歩いてみました。

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鶴ヶ峰から1時間ほどはよく歩く界隈‥‥‥岸辺も整備され、川沿いに歩道もできています。
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鯉もたくさんいます。大きなものは目の下50㎝はありそう。

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岩かな、と思ったらスッポンでした。
お寺や神社の池で見かけることはありますが、自然な河川で見たのは初めて‥‥‥古くから棲息していたものか、誰かが放したものかは定かでありません。
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でも俗にミドリガメと呼ばれるアカミミガメはあきらかに外来種、アメリカからいらっしゃった方に違いありません。
生態系としては問題ですが、罪のなさそうな顔は愛おしい。

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中原街道と交差するあたりから、川は急に貧相になってまいります。
岸の歩道は姿を消し、畑の横とか民家のわき、
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工場やなんとかセンターの裏手などを下水のようにながれます。

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困るのは容赦なく蛇行すること。
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国道は平気で横断するし、
たどってきた道が民家や工場の敷地に忽然と消え失せるのも当たり前。
なんど見失ったことでありましょうか。
細い川を追いかけるのは決して容易でありません。
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若葉台の団地近くでは、用水路状態となりました。

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やがて団地のゆるい坂に沿うた小川となり、

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行きついた先に

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ありました!
ここが帷子川の公式の水源というわけ‥‥‥

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でも、オフィシャルのものとは別に、水道局の管理する本当の水源があるらしい。
立ち入り禁止となったこの奥に、じわじわと湧きだしているところがきっとあるのだろうと思います。

とはいえ、わたしはもう限界、
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結局あとはどうでもよくなって、探検は終了といたしました。
くぴっ‥‥‥これがわたしの水源です♪
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by march_usagi | 2013-07-06 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)