子どものとき、道ばたの神さまはどこの辻にもいらっしゃった。 年を経て探してみたら、ずいぶんお仲間が減っていた。 小さな生きものと同じ‥‥‥そう、でも、負けないよ♪
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カテゴリ:生きものたち( 35 )

春をよぶ水芭蕉‥‥‥箱根

尾瀬に夏をつげる水芭蕉も、

箱根では春をよぶ花。

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仙石原の湿性花園では、これからが見ごろとなります。

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木々の根元には緑の息吹‥‥‥

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カタクリも咲きはじめました。

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大気はまだまだ冷たいけれど、

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春はいっせいによみがえっています♪


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by march_usagi | 2017-04-01 00:00 | 生きものたち | Trackback(2) | Comments(2)

ハヤブサふたたび

昨年同様、

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指南番のK君につれられて、バード・ウオッチングにでかけました。

野鳥の会の古参会員だけに、鳥のちょっとした気配も見逃しません。

「声がするけど‥‥‥いたいた」

指さすさきを観れば

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エナガが枝から枝に飛びうつっています。


「わりと珍しいよ」

紹介してくれたのは、

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オカヨシガモ‥‥‥めだたないけれど、スマートなカモでした。

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なんだ、トビかと見過ごしそうですが、ノスリです。

至極おっとりしたタカです。


川のほとりで

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コブハクチョウや、

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ユリカモメをながめていたら、急に大気がはりつめました。

ドバトが礫のように飛んできたと思ったら、

背後からはるかに高速の二羽の影‥‥‥ハヤブサの狩りです。

一羽がゆく手を阻む角度でななめ前に、もう一羽がハトのまうしろに迫ります。

あわやというところで身をかわしたハトを、二度、三度と攻撃、

うまくいかなかったハヤブサたちは、一瞬高く舞いあがって

今度は数百メートル先の別のハトの群を襲います。

真っ二つに割れるハトの群‥‥‥

全部で15秒もかからなかったと思うのですが、すさまじい光景でした。

カメラを振りまわしても、あまりの速さに追いつかず、

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かろうじてシャッターの切れたのがこの2枚‥‥‥

しかたないよね、新幹線の2倍もだすっていうし!

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昼は手打ちのおそばやさんで、「鴨汁せいろ」‥‥‥

「カモを見て、鴨を喰うか、これ基本だよね♪」


充実の鳥の一日でした。


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by march_usagi | 2017-03-18 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

ルリビタキ

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川べりの小道をあるいていたら、

藪のなかで、ジャッジャッ、という声がしました。

ついで低くとぶ小鳥のすがた、

ウグイスです。

声はよく聞くけれど、滅多に姿を見せない鳥、

小枝ごしにシャッターを切りました。


撮れたっ! と思ったのですが、

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写っていたのは小枝のみ‥‥‥逃げられてしまったようです。

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池の周囲には先日の雪がのこっていました。

くやしいなぁ、と思いながら湖面をみます。

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ヒドリガモと、

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コガモ‥‥‥

ついこのあいだまで地味なエクリプスの羽色だったのが、美しい繁殖期の羽にかわっています。

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水草を食べているらしい。

見ているうちに、気もちがおちつきます。

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獲物をねらうダイサギと、

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その足元をすりぬけるバン。

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それにしても、ここの鳥はヒトをあまり怖れません。

300mmしか持っていなかったのですが、ここまで寄らせてくれます。

そんな森の入り口で、

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思いがけない鳥にあいました。

ルリビタキです! こんな近くにきていたんだ!

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撮りそこねた哀しさは、これできれいに報われました。

ウグイスなら、またチャンスを待てばいいものね♪

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by march_usagi | 2017-02-25 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

春はまだ遠いけれど

暮れに痛めた背中がようやく治りかけた正月早々、

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今度は腰をやってしまいました。

三日間は歩くのもままならぬほど‥‥‥本当についていません。

でも、天気はいいし、きっと鳥たちもきているんだろうな。


少し楽になった休みの日、カメラをさげてでかけました。

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バンやツグミ、

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ヒワたちがむかえてくれます。

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にしても風の強い日で、

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一瞬ゴイサギか、と思ったら、ちぢこまったアオサギでした♪

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水際にたって風の音(ね)に耳かたむけていると、寒いのに眠気がさしてくる。


遠くにいきたいなぁ‥‥‥そんな思いが強くなりました。

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腰もまもなく治るだろうし、


春はまだ少し遠いけれど‥‥‥


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by march_usagi | 2017-01-28 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

蘆刈のうた、ふたたび‥‥‥箱根湿生花園

君なくてあしかりけりとおもふにもいとゞ難波の浦ぞすみうき




2014年の暮れに一度ご紹介した歌ですが、

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この季節、しんと冷えた大気のしたで思います。

女とわかれ、ひとり男はどんな思いでアシを刈ったのか‥‥‥

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零落していくおのれの不甲斐なさをにくんでいたか、

わかれた女の肌を想いおこしていたか、

あるいは、

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なにひとつ想わず、想おうとせず、ひたすら鎌で薙いでいたのか‥‥‥



広い葦原で、風にアシの鳴るのをききました。

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さらさらと、乾いた音が小止みなくつづきます。

ときにそれはひとの話し声に、

ときに笑い声のようにもきこえる‥‥‥

ああ、これかもしれない、

そう思いました。

男はアシの鳴る音をきいていた。

その音(ね)のなかに、女の声を、ささやきをきいていた、と‥‥‥

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箱根の湿生花園は、仙石原のふもとにある植物園です。

湿原や、川や湖沼、

水辺の植物をあつめた公園。

その一角に、

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仙石原湿原復元区があります。

箱根のありのままの湿原を復元しようと、ひとの手による植栽や管理を控え、

一周する木道以外には足を踏みいれることができません。

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夏場は緑の絨毯に野生の花が咲きみだれ、

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たくさんの虫たちが飛びかいます。

箱根で、わたしの一番好きなところかもしれない。

おもしろいのは、湿原の自然環境をととのえるため、冬場にいちど火入れをすること‥‥‥

枯草の表面を直の火で焼きつくします。

今年は19日の予定‥‥‥

一般の見学もできるというので勇んで登録したのですが、

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残念ながら雨で中止‥‥‥別の日に延期となりました。

仕事がらその日に休むことはできず、涙をのむことに‥‥‥見たかったな。

炎のあとに、一面黒焦げの大地がひろがるのでしょうね。

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それでも灰のしたから草々は芽吹くだろうし、

湿原が、葦原がよみがえるでしょう。

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春になったら行こうと思います。

よみがえった葦原に、男と女のささやきがきこえるかもしれません♪

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by march_usagi | 2017-01-14 00:00 | 生きものたち | Trackback(4) | Comments(2)

冬がきた

冬がやってきました。

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はりつめた寒気にのって、冬の鳥たちが帰ってきます。

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コガモや、

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ハシビロガモが、水面(みなも)をすべり、

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夏のあいだ孤独に水草を食んでいたオオバンは、

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群になって遊弋中。

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カワウの皆さんも、

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なかよく顔合わせされたようで‥‥‥


アシの根元に、

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元気いっぱいのコチドリと、

奥にタゲリでしょうか、

背景にとけこんだ鳥の姿も見られます。

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まもなく、新しい年がやってきます。


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by march_usagi | 2016-12-17 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

夏が終わる

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夏が終わります。

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思いでと、

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確かな稔りをのこして‥‥‥

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一瞬、空がしずかになると、

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チョウゲンボウが姿をあらわしました。

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六十何度目かの、夏の終わりです。
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by march_usagi | 2016-09-17 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)

自然の治癒の処方箋

失われた自然を回復するのはむつかしいと云われます。
とはいえ、完全ではないにしても復活させる方法はある‥‥‥そう思っています。
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たぶん秘訣はふたつあって、
ひとつは「汚さない」こと、
もうひとつは「立ち入らない」こと、だと思います。

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横浜の南部にあるこの公園、

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一部にスポーツ施設をもちながら、
川と遊水地をはさむ広い区画をひとの全面立ち入り禁止としています。

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                   (オオバン)

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                   (アオサギ)

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                   (カワウ)

開設は1990年ということですが、
整備がすすみ年を重ねるごとに、鳥の数も種類も増えてきたような気がします。

啼き声で近くにいるなと思われたキジが、
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姿をあらわしました。

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並行してサイクリングとジョギング用の道が走っていますが、ひとも鳥も干渉しようとしていません。

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                   (カルガモ)

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                   (ツグミ)

生態系を循環させるには捕食者もまた必要です。
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この日は、チョウゲンボウが姿をあらわしました。

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思えば子どものころ、このあたりで見かける猛禽類といえばトビぐらいでした。
高度経済成長の真っただ中でしたし、カスミ網や空気銃の規制もまだされていませんでした。

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                  (ミシシッピアカミミガメ)

一方で外来種がはいってきたのは残念です。が、自然とは所詮そういうもの‥‥‥棲み分けが崩れれば種が置き換わることもあります。
別の意味で、ひとの「汚さない」配慮が必要という証でしょう。
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この朝見かけた鳥は12種類、声だけのウグイスとコジュケイをくわえれば14種と会うことができました。
「汚さない」「立ち入らない」‥‥‥こんな地域をうんと増やせるといいのに‥‥‥そう思います。
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by march_usagi | 2016-05-21 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(7)

藤の花の幻惑

「春の花、いづれとなく、みな開け出づる色ごとに、目おどろかぬはなきを、心みじかく、うち捨てゝちりぬるが、うらめしうおぼゆる頃ほひ、この花の、ひとり立ちおくれて、夏に咲きかゝるほどなん、あやしく、心にくきあはれにおぼえ侍る。」
                                   『源氏物語』藤裏葉

娘・雲井雁の将来を、長い逡巡ののちにようやく源氏の子息・夕霧に託そうと決心した内大臣(かつての頭中将)が、藤の咲く自邸に夕霧をまねいていうことばです。
「つぎつぎにうつろう春の花だけれど、散りはてて心さびしく思うころ、藤の花はひとり遅れて初夏にむかって咲きはじめる‥‥‥なんとも不思議に心ひかれます」

そんな意味でしょうか。

出世のおそかった夕霧を、あるいは長くさえぎってきた夕霧と雲井雁との結婚を、藤の花にたとえて、寿ごうとしているのかもしれません。
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その藤の花を、

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ふたたび足利のフラワーパークにたずねました。

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はじめて気づいたのがその香り‥‥‥なんと濃厚で芳醇な匂いでしょう。
樹下にいるだけでくらくらしてきそう‥‥‥

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ひとを夢幻にいざなう、あやしい力を感じます。

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今回は娘も同行‥‥‥やはり魔力にとらえられてしまったようでした。

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ちょうど芥子の花も真っ盛り、

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頭上の藤と、足もとの芥子‥‥‥
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ひと足遅れの春の祭典です。

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「我宿の藤の色こきたそがれにたづねやは來ぬ春の名残を」

‥‥‥夕霧の来訪を誘う内大臣に、
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「なかなかに折りや惑はん藤の花たそがれ時のたどたどしくは」

学問ばかりしてきた若者の、堅苦しく下手くそな、しかしみずみずしい返歌ではありました。
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by march_usagi | 2016-05-07 00:00 | 生きものたち | Trackback(1) | Comments(2)

ハヤブサ・ウォッチング

素人なりに楽しめればいいと思っていたのですが、
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せっかく友だちに専門家がいるのだから、教えを乞うにしくはなしと
バードウォッチングを指南してもらうことにしました。
お父さんの代からの野鳥の会会員で、地元の鳥をずっと追ってきたK君ですが、

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新入社員研修にも望遠鏡を持参してきたほどの鳥好き、
そう、はじめて会社にはいったときの同期生です。

おもなフィールドは手賀沼の周辺、

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雨あがりで風が強く、鳥の種類も多くはありません。

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頬から首が白いカンムリカイツブリや、

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なぜか居ついちゃってるコブハクチョウ‥‥‥
マガモ、オオバン、カワウあたり。

車で走っていたら、急にK君が空を指さしました。
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ミサゴです。

翼が細いんだねぇ、と感想をいうと、カモメと思っちゃうひともいるんだよ、と教えてくれました。
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途中、ちらっと見かけたハヤブサを追うことになりました。
急降下で獲物を狙えるところを探すんだとか‥‥‥

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発見しました、がなんとも遠い‥‥‥600ミリでもほとんど点ですね。
K君の持参した望遠鏡をのぞかせてもらうと、頬当をつけた精悍な顔つきがはっきりわかりました。
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でも飛ぶととにかく速い‥‥‥合焦間にあいません。すみません。

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最後はオオタカの巣‥‥‥みごとなサイズです。
実はシャッターを切る十秒ほど前まで、オスが巣にはいっていたのですが‥‥‥これまた見とれているうちに撮る機会を逃しました。
まぁ、見られただけでも運が良かったのかな。

K君とは、社会にでて以来の吞み友だち、
わたしが会社を変わってからも、酒の絆は結ばれたままでした。
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おたがい暇になったことだし、さらに鳥にかこつけて吞むこともできる、
これもまたよしかなぁ♪
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by march_usagi | 2016-04-02 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)