子どものとき、道ばたの神さまはどこの辻にもいらっしゃった。 年を経て探してみたら、ずいぶんお仲間が減っていた。 小さな生きものと同じ‥‥‥そう、でも、負けないよ♪
by march_usagi
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海辺の高層マンション

なんでこんなところに住んでるの!‥‥‥という驚きは、ヒトの世界でも時おり経験することではありますが、
この方たちを拝見すると、ヒトの住まいなど高がしれているように思えてまいります。
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海からそそりたつ岸壁に、黒胡麻を散らしたように見えるこの黒い粒々は、

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ウの皆さん‥‥‥!

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案内にはウミウとヒメウと書いてありますが、素人目には十把ひとからげの「ウ」の皆さんでしかありません。
いささか小柄で顔の真っ黒い方がヒメウなのだそうですが‥‥‥
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今日のところは出払っていらっしゃるみたい。

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斜め横の丘の上から見ると、このお住まいの断絶感・壮絶感がひしひしと伝わります。
ご覧のとおり、ほぼ垂直!
30メートルはあるでしょうか。
この崖に、多いときは2000羽の皆さんが住まわれると云います。

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で、「なんでこんなところに住んでるの?」の回答は、
‥‥‥敵が来ないから♪‥‥‥でした。
そりゃそうですよね、ヒトを含めて翼のない生き物にこんな絶壁近づけるわけがない。
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岩肌が白く見えるのは、ウの皆さんが安心して毎日排泄された糞の堆積したもの‥‥‥肥料としても高価なんだそうですが、同じ理由でとりにはいけません。
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それなのに‥‥‥
なにかで読んだのですが、「鵜飼」で働く鵜はカワウではなくこの野生のウミウだとか!
鵜匠さんは、こんな崖からどうやってリクルートしたのでしょうね‥‥‥?

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by march_usagi | 2014-01-18 00:00 | 生きものたち | Trackback | Comments(2)
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Commented by otyukun at 2014-01-22 21:36 x
ずっと前に笹で作った小屋を崖に置き、その中から側に留った鵜を手で掴むのを見た事があります。
テレビ番組でですが。
川鵜でしょうが、琵琶湖周辺で大繁殖、竹生島の樹々が糞害で枯れる程。
もの凄い魚取りのテクニックと食欲で鮎が壊滅する川も出た程。
京都の鴨川でも小魚がいなくなったのは川鵜のせいだと言われています。
橋の上から見ていても素晴らしい泳力は驚き。

ところでこの海岸、何処なんでしょう?
Commented by march_usagi at 2014-01-23 12:40
otyukunさま
おっしゃるとおり、ウミウのリクルートは崖に小屋掛けしてするようです。結構命がけだし、疲れる作業です。
カワウの繁殖は、だいぶ問題になっているようですね。もとは人間の活動によってなんらかの環境が変わり、生態のバランスが崩れてしまったからなのでしょうが‥‥‥。もどすのも人間の責任だと思います。
本文ではあえて書いていませんが、撮影は三浦半島の先端、城ヶ島です。三崎漁港を太平洋の荒波から守る要害のような位置にありますが、夏は観光客でにぎわいます。